ラベル 吉相の方位 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 吉相の方位 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

転居移動方位取り

自宅を新築すれば同じ敷地内での改築でない限りは誰でも
転居移動することなります。

今回はその際、よくあるシチュエーションの質問です。

✧✧✧✧✧✧✧✧✧✧✧✧✧✧✧✧✧✧✧✧
質問

自宅を新築し、新居に転居致します。
主人と子供が長男長女の二人です。


主人の母親も同居する予定です。

主人は現在、出張中ですので
2ヶ月後に新居に入る予定です。

引っ越しは吉日にしたいと思っています。

注意点を御教示いただけると幸いです。

✧✧✧✧✧✧✧✧✧✧✧✧✧✧✧✧✧✧✧✧
回答

引っ越しの際は九星気学転居移動方位取りを用います。



九星気学方位取りでは
家族の運気は主人の星の吉方位、吉日に左右されます。
方位取りは主人の星を用いて診断します。

主人とは経済的精神的支柱の存在です。
男性女性の性別は関係ありません。
奥様が経済的精神的支柱の存在であれば奥様が主人となります。

補足的にその他家族の吉凶を鑑定する事も結構ですが
主人、夫人、子供、その他親族、等々が
全て吉相を揃えて転居移動できる事は稀有です。

現実的ではありません。

又、家族がそれぞれ転居方位吉日にバラバラに移動するよりは
主人の移動方位吉日に家族が主人と一緒に
転居移動方位取りをするほうが家族の結束を強くします。

ただし、
12歳未満の子供がいる場合は小児殺だけは診断しておく事。

転居移動方位取りは家相と同じく
今後の人生の運気に影響を及ぼす重大事です。
主人は必ず家族とともに転居移動しなければなりません。

主人が単身赴任等の何らかの事情がある場合でも
一旦、現在の住居に帰ってきて家族とともに転居移動をして
新家屋に、少なくとも5泊以上はする事が重要となります。

この際に、主人はいつも使っている寝具を使用して
就寝する事。

布団等の嵩張るものが無理な場合は枕とパジャマだけでも
持ち運んで泊まって下さい。


✧✧✧✧✧✧✧✧✧✧✧✧✧✧✧✧✧✧✧✧

結果

この相談者は主人の日程に合せて吉日に家族一緒に
転居移動方位取りを用いて新居へと入りました。

平成25年11月12日、金相場は上昇トレンドに転じる!

不況の時代は金(ゴールド)に対する信頼が増す。

金価格は田中貴金属調べで、
2011年に4700円/g超えを呈した。

ここ数年は4500円/gから4000円/gの間を推移し、今年に入って4月には5085円/gという最高値をつけた。

現在は4300円/gのラインをウロウロしている。

まァ、2008年の最安値2240円/から比べると
現在は約倍近くになっている。

私も多少は利益を出した。

米シティグループとモルガン・スタンレーは、
金相場の下落継続の予想しているらしいが、
私はここで九星気学を用いて、
金相場上昇トレンドに転じる」と大胆予測をしてみよう。

【 金相場は今後、上昇トレンドに転じる。】
  時期は今年、平成25年11月12日!

今年は年盤で五黄土星が中宮回座している。11月は月盤で二黒土星が回座する。

年盤月盤で土星が重なると、中宮星の土星が日盤の相生星の象意を
吉ベクトルに引き寄せる。この日の日盤は六白金星

六白金星の象意は「高貴」「円」だ。

11月12日に吉方位の西か北に向かって店を定め
金を円建てで購入する。運気は大吉だ。

私は実行するが、あくまで個人的見解。・・責任は持てない。

一級建築士、吉方位取り受験で合格

10月13日に一級建築士の二次試験である製図の試験が行われた。

今年の一次試験の学科が合格した者と、
前年度の製図不合格組が受験した。

製図に関しては2回受験のチャンスがある。
2回めを失敗した者は学科から振り出しに戻る。

私も平成2年に受験して合格した。今から23年前にもなる。

性格的に2回も3回も受検する粘り腰にかけているので、
集中して勉強し一発で合格した。合格を知った時は
喜びよりも安堵感が先でようやく肩の荷が降りた。

この一級建築士の取得は建築設計を生業にしている者にとって
避けては通られぬ鬼門である。

一級建築士を取得しているからといって
一般の皆さんが思われているように、
建築の事なら何でも知っているわけではない。

建築設計の基本中の基本は習得しています。・・程度だ。

とは言ってもこの試験は国家資格の中でも難易度は高い。

受験の運気を上げておけば試験会場でも集中できて
点数アップも望める。

受験日時と場所は決まっているので、その方角対しての
年盤、月盤、日盤の吉方位を診断して
その方角に一週間前から泊まりこみ試験日に方位取りを用いて
移動して受検すると好結果が期待できる。

都合よく親戚の家か友達の家があれば良いがそうでなければ
出費は嵩むが安い宿屋を利用するしか無い。

この際には自分の枕と寝間着は持参して行く事。

お試しあれ。

今年の祐気取りは都府楼に決めた


私は春日市という福岡市の衛星都市に居住しています。

今年(平成25年)は五黄土星が中宮廻座しますので
私の本命星である九紫火星にとって一白水星方位(北)は
相生相剋大凶で本命的殺になります。

北方位は博多方面になりますので仕事の関係で
日常的に移動する地域です。
距離も近く寝泊まりはしないため方位取りの影響は受けませんが
何かいい気がしないものです。

という事もあり、
今年は年盤大吉の三碧木星を用いて東方位に位置する
太宰府跡(都府楼跡)に祐気取りに出かけています。

大宰府跡は風水パワースポットとしてよく知られた場所です。
ここへ吉日に出かけた後はやはり晴々とした気分になるものです。

今年はどんな年。【九星でみる2013年】


五黄土星中宮廻座(2/4~)

2013年がスタートした。今年は良くも悪くも波乱の年になることは間違いでしょう。
 2月4日から八方位の中宮に五黄土星が廻座してきます。
 【後天定位】という九星配置の本来の基本形になるわけです。


この年周りの期間は積極的に変化を求めて、事を始めるのは避けましょう。

ひとつの流れの中で変化が生じてくるのは全く構いません。

例えば・・

  ・学校を卒業して新しく就職して新たな生活が始まる。
  ・恋愛が成就して結婚する。
  ・結婚生活の中で子供が誕生する。

大きな過程の中で変化が生じて新しい形が生まれる事を【生成】と言います。
生成過程での変化は〈転化〉と言い、当然の流れです。 

単純な変化と〈転化〉の見識もない似非占い師が「五黄土星の年は変化は全てダメだ」と
言っているのを見かけますが、惑わされないようにしましょう。

避けなければならない事は積極的変化、流れに逆らった変化です。

例えば・・
  
  ・会社員だったが一念発起して起業する
  ・結婚し家族もできたし思い切って新築する
  ・夫婦間の確執が深まり、この際離婚して新たな人生を始める
   (これは【生成】ではなく【破滅】からの再生であり別次元です。この年周りは耐えましょう)

2013年は内政の年としましょう。


  ◆会社であれば現在の事業の足元を固めていたずらに事業拡大をしない。
 
  ◆家庭であれば家族の絆を深め愛情を育て家屋内を整理整頓掃除の励行、
    散財しないで貯蓄に務める。
 
  ◆個人であればスキルアップをを図り資格等を取得し来年以降のステップアップに備える。

転居は避けますが小旅行は結構です。もちろん方位取りをきちんとして実行してください。

自民大勝294議席(衆議院選挙を終えて)


12月16日の衆議院選挙では民主大敗、自民の大勝の結果は皆さんご承知の通り。
安倍晋三総理誕生が決定的となったが、前回の様な失態は許されない。
本人のプレッシャーは如何ばかりかと察せられるが、来年(平成25年)は
九星気学では五黄土星が中宮に廻座する(2月から)。

安倍議員の本命星は一白水星で月命星も同じく一白水星である。
この星を持つ人は静謐で冷静沈着、知性的な性質である。
彼もまたそうであろう。
一白水星の象意には「復活」「再生」がある。ぜひ日本経済を復活させ
自分自身も再生してくれる事を切に願いたい。

来年H25の年回りは彼にとって悪くはない。
彼の相生星は六白金星、七赤金星で来年(五黄土星中宮)の方位は
「北西」「西」である。
これは韓国北朝鮮そして中国の方位である。
彼の発言とは逆になるが、来年はまず友好的外交を目指す事。
中宮五黄土星なので外交的には自分から積極的に仕掛けない。
国内の諸問題(特に景気対策、雇用対策)に力を入れるべし。

これは老婆心ながら私からの助言である。

ロンドンオリンピック方位は北北西の大凶





ロンドンオリンピックが開幕したが今年初めに懸念したことが起こっている。

本命視されていた柔道の福見中村や水泳の北島、体操の内村の不振が続いている。



ロンドンの方位は方位学の気学では球面三角法で北北西となり2012年は五黄殺の大凶だ

これは私の気学家相のホームページの会員専用ページで記述しているが今年の中宮廻座は六白金星でこの星の象意のひとつが【戦い】だ。

この【戦い】の象意に五黄殺が掛かれば象意は凶相に転じる。

ロンドンまで9300kmという距離では月盤の効果は期待できない。
この凶意を軽減するには選手個人の本命星の相生星を用いるしか方法は無いのだが・・・。

2012年ロンドンオリンピック、北北西の五黄殺で戦う選手諸君、怪我の無いことを願う。


巣立ちの季節,方位は吉

桜もほころびはじめ、ここ南の地方都市も春の訪れを告げている。

最愛の娘が巣立っていった。

震災の余波が続く中、景気も全く先が見えない。
君は一人荒海をついて船出していった。
希望と夢に胸をふくらませ、笑顔で出て行った。

親として一体何が出来たろう。

君といられた22年間は私の財産だ。
今はただ君の幸せを祈る。

就職先はこの地方都市から北東に直線で約485km。
娘は本命星「三碧木星」月命星「六白金星」。

出発した3月30日は年盤で中宮に七赤金星が入り
北東は一白水星が廻座。一白は本命では生気で凶殺無しの大吉。

月盤でも中宮七赤、北東一白廻座。
月命は一白退気、凶殺無しで吉。

気学の転居方位取りでも大吉の船出だ。この日取りは
私が助言したものではない。就職先の企業が決定して
それにしたがった偶然の賜物だが、
まさにこれが企業と娘の相性の良さを物語っている。

ドアの外は吹雪でも君なら笑顔で歩いてゆけるだろう。

父も又、新たな夢を胸に・・。

四神相応



風水地相
四神相応


自邸(マンション高層階)
バルコニーからの眺望。







東南から西南にかけては建築基準法での用途地域は二種住居地域で
住宅地が広がる。

これを風水の四神相応で診れば吉相になる。
南方は四神では孔雀が司り、平坦地が広がれば吉運上昇。

このマンションは取引先のデベロッパーが企画した物件で私がプランしたものだ。
もちろん吉相企画で。

実施設計は手掛けていないが吉相マンションとしてはまずまずの出来であろう。

分譲で販売したものを買って十年以上経過したが、吉運は良好である。

写真は東方向を撮ったものだが日の出を遮る建物は殆ど無い。
バルコニー正面は東南に向いているので家相は吉相顕現しやすく内部プランも吉相方位割が実現できた。

二黒方位に在る病院

持病の逆流性食道炎
逆流性食道炎をここ3年余り患ってどうも慢性化した様だ。
病院の決定は毎年の事だが相生相剋で方位を決める。

今年は私の祐気星では年盤、月盤、日盤を通じて相生の二黒土星を用いている。

2月3日までは年盤北東で現在御世話になっているT医院でいいのだが
2月4日からは年盤南の方位になるので今の内に決定しおかなければならない。

距離と目的で月盤日盤で微調整するが南30°範囲で主な利用目的地を探そう。
この時期、毎年の恒例だ。